ze_dark_souls_ptd_csgo2  -攻略ガイドブック-

Ribok

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"Yes,indeed..."


☆はじめに

最近PSEのnomlistに追加されたこのマップだが、難しすぎて他のサーバーでもあまりプレイされない為かアイテムを拾える人が少なかったり、トラップで死んでしまう人達が多く見受けられた印象だったので、自分なりに持っている知識をここに書き残すこととする。トラップに殺されすぎて人間性を失いそうになる前に、是非一度このガイドを読んでみて欲しい。

前半 -Items-
後半 -Trigger-


☆Items

◎人間アイテム

※このマップのアイテムについて※

他のマップのアイテムとは違い、全ての人間アイテムはクールダウンがとても短い代わりに、使用回数に制限がある。例えば、HealアイテムのEstus Flaskは初期段階では5回までしか使えず、5回全て使い切ってしまうと「All spells used」という表示と共にアイコンが消え、そのラウンド中では二度と使えなくなる。
アイテムによって使用可能回数は異なるが、Ashen Estus Flaskというアイテムを使うことでそれぞれ3回分までチャージすることができる。ただし、アイテムのアイコンが消えた(一度使い切り、All spells usedが表示された)後だと、Ashen Estus Flaskを使ってもチャージできないので注意。
(=チャージされるまで最低1発は残しておく必要がある)


○Ashen Estus Flask (重要度:★★★、使用可能回数:3回)

説明:通称灰エスト瓶。一番最初に拾うことができるアイテムだが、マップの性質上その重要性は高い。
効果はかなり特殊で、使うとその時点で人間が所持している(entwatchに表示されている)全てのアイテムの使用可能回数を+1する(このアイテム自体は3回使えるので、実質
+3)。使った瞬間にentwatchにさえ表示されていれば、どれだけ離れた場所で使用してもチャージできるが、その時に人間がアイテムを落としていたりした場合はそのアイテムはチャージされないので注意。また、使用時に青いエフェクトが発生するが、他のアイテム持ちがそれに触れる必要はない。

使い方:全ての人間アイテムが拾われたタイミングで3回使うのが良い。ゴーレム戦以降はアイテムを拾うことがないため、ゴーレム戦に突入したら3回一気に使い切ってしまおう。


○Lightning Spear (重要度:★☆☆、使用可能回数:7+3回)

説明:最初の篝火部屋に入って左側にある、雷が描かれたアイテム。
使うと前方直線上に光の槍を発射し、当たったゾンビにダメージを与えると共に少しだけ動きを鈍らせる効果がある。古城内部のボスであるウィッチに有効であるが、しっかりとボスに当てる必要があるので注意。
(デーモンとグウェンドリンにも効くが、効果は薄い)

使い方:ウィッチを倒す人はこれを持って行くのを忘れずに(そんなに強くないので無くても倒せるが念の為)。ウィッチが倒された後でウィッチハンターが他アイテムのために道中に落としたのを見かけたら、積極的に拾ってみよう。使い勝手の良いアイテムなので、普通に防衛にも使える。


○Estus Flask (重要度:★★☆、使用可能回数:5+3回)

説明:通称エスト瓶。最初の篝火部屋に入って右側にいる女性に近づくと入手できる。
使うと所持者の周囲に黄色いエフェクトが発生し、触れた人間のHPを即座に最大まで回復する。即効性のあるHealだが効果時間が3秒しかないため、HPを回復したい人はあらかじめこのアイテムの所持者に接近しておく必要がある。もう一方のHealアイテムは古城内のどこかにランダムに配置されるため、そちらが拾えなかった場合はこのアイテム頼りになるので、使用回数には注意。

使い方:人間が一カ所に固まった時やボス戦中に、タイミングを見て使おう。古城前橋defendでゾンビアイテムにHPを減らされた人間が多い場合は、下がる前に彼らに一度使ってあげると生存率が上がるかもしれない。もう一方のHealアイテムが確保されていて、使用回数に余裕がある場合はHPが少ない人を見つけて自ら当てに行く、というのもアリ。


○Great Heavy Soul Arrow (重要度:★☆☆、使用可能回数:10+3回)

説明:デーモン部屋の後の通路にある、青い槍が描かれたアイテム。
使うと前方直線上に青色の槍を発射し、当たったゾンビにダメージを与えると共に少しだけ動きを鈍らせる効果がある。Lightning Spearよりも使用回数が多いが、こちらはウィッチには効かず、ゴーレムとオーンスタインに有効なので間違えないよう注意。人間全員でボスを倒す場合は人間の数だけボスのHPも増えるので、その分アイテムによるダメージの恩恵は低くなるが、使用回数が10回もあるので、ボスに全弾命中させればそれなりにまとまったダメージを与えることができる。

使い方:グウェンドリン&オーンスタイン戦は長期戦になるため、Healアイテムに余裕がない場合はオーンスタインに全弾命中させたいところ。最終防衛ではLightning Spear同様ゾンビの足止めに高い効果を発揮できるアイテムになるので、そこまで残しておくのもアリ。他のアイテム状況と相談しよう。


○Darkstorm (重要度:★★☆、使用可能回数:2+3回)

説明:森の出口付近にある、黒と白の線が入り混じったアイテム。
使うとその場に押し出し効果のある黒い壁を5秒間設置する。スポーン位置が固定されているアイテムの中では最も高い防衛能力を持つアイテムだが、初期使用回数がたったの2回しかないため、使い処が難しい。

使い方:普通ならアイテムがチャージされるのはゴーレム戦、つまりゴーレム戦以降もこのアイテムを使いたい場合はそこまでで1回しか使うことができない。古城内のトラップを避ける自信があるなら、このアイテムを持って人間列の最後尾を務めてみると楽しいかもしれない。


○Green Blossom (重要度:★☆☆、使用可能回数:3+3回)

説明:古城前の左側にいる女性に近づくと入手できる緑色のアイテム。
使うと所持者とその周りにいる人間の速度を4秒間上げることができる。warmupラウンドで見られるヒントには古城の罠を避けるのに役立つと書かれてはいるが、正直あってもそれほど助けにはならない。しかし、
ゾンビエスケープにおいて人間の速度を上げられるということは、様々な状況で役に立つということを忘れてはならない。

使い方:ゴーレム戦後にもしこのアイテムが残っていたら、テレポート直後に使って階段奥のレバーまで走ろう。この段階では既に人間の数が少ないことがほとんどなので、早いトリガーは勝利の鍵になり得る。トリガーだけでなく、ボスに至近距離で狙われた場合に使っても、素早く距離を離すことができる。他にも、最後尾の人とセットになって一緒に逃げたり、他の人達が取り逃したアイテムまで走って交換したりなど、このアイテムの可能性は大きい。

※以降のアイテムは、古城内のどこかにランダムに配置される。鎖を伝って降りる場所だったり、隠された壁の向こうにあったりと、いろいろな場所にスポーンしているので、trigger勢は手分けしてこれらのアイテムを回収しよう。


○Wrath of The Gods (重要度:★★☆。使用可能回数:6+3回)

説明:白い円状の光が描かれたアイテム。
使うとその瞬間に所持者の付近にいるゾンビを弾き飛ばす。連続で何度も使用できるアイテムだが、範囲は所持者を中心として5人分くらいしかなく、このアイテム1回だけで稼げる時間は1.5秒ほど。味方の援護ありきの防衛アイテムなので、真価を発揮するには工夫が必要になる。

使い方:細い道で横から使い、ゾンビを外側に押し出す使い方が最も効果的。ただし、ゾンビを人間の方に飛ばさないように注意が必要。Red EndingとBlue Ending、両方の最終防衛でとても役に立つアイテムなので、見かけたら拾っておいて損はないだろう。


○White Dragon Breath (重要度:★★★、使用可能回数:4+3回)

説明:氷の結晶が描かれたアイテム。
このマップの人間アイテムの中でも最強の防衛能力を持ったアイテムであり、使うと前方直線上に氷の棘を発生させ、6秒間当たったゾンビを停止させると共にダメージを与える。使い勝手が非常に良く、少し広い道でも横向きに使うことで、文字通り道を封鎖できる。しかし、このアイテムの恐ろしさは連発できることにあり、狭い道に7発連続で使用すれば、このアイテムだけで42秒間防衛できてしまう。一応ウィッチやゴーレムに使うと停止+ダメージの効果はあるが、ボスに使うのはあまりにも勿体なく思える。

使い方:これが有るのと無いのとでは人間の勝率が大きく変わるので、絶対に確保しておきたい。最終防衛以外でも要所要所で使っていけるアイテムなので、このマップのプロが持つようにしよう。


○Chaos Storm (重要度:★★☆、使用可能回数:3+3回)

説明:燃え盛る炎が描かれたアイテム。
使うとその場に炎の柱を発生させ、6秒間通ったゾンビを燃焼させると共に大ダメージを与える。White Dragon Breathに比べると防衛効果はやや低めだが、後退する時やゾンビを倒したい場合に代わりに使えるアイテムである。ちなみに、このマップは元々の設定でマザーゾンビの数が非常に少なくされているので、ほとんどのゾンビはHPの少ない子ゾンビであるため、防衛中にこのアイテムを使うとゾンビが溶ける。また、ゴーレムとグウェンドリンに対して有効であるが、当てづらい上に勿体ないのでボスには使わない方がいいだろう。

使い方:ゾンビに最後尾が追いつかれそうな状況では迷わず使おう。最終防衛ではゾンビを倒すことで一時的ではあるがTP送りにすることが可能なので、他のダメージアイテムと協力して使ってみるのもいいかもしれない。


○Soothing Sunlight (重要度:★★☆、使用可能回数:3+3回)

説明:オレンジ色に輝く光が描かれたアイテム。
使うとその場に15秒間留まり続ける光を設置し、触れた人間のHPを徐々に回復させる。Estus Flaskとは違い設置型のHealなので、ボス戦のフィールド中央で使うと効果的である。

使い方:このマップではダメージを受ける要素が沢山あるため、その分Healアイテムは貴重品になってくる。Estus Flaskは古城脱出まで、Sunlightは脱出後のボス戦メインで、というのが理想的。また、ボス戦後などにある篝火の炎に近づくことでもHPを回復できる、ということを忘れずに。


○Hidden Body (重要度:★☆☆。使用可能回数:2+3回)

説明:人型のシルエットが描かれた灰色のアイテム。
使うと所持者とその周りにいる人間を7秒間透明にし、ゾンビからの感染を無効化する。透明にする能力はほぼ飾り(アイコンが見えるため)だが、本質はゾンビからの感染を回避する効果であり、ゾンビに追いつかれそうな状況で使うと効果的である。しかし、使用回数がたったの2回しかないため、使い勝手は悪い。他のアイテムの人手が足りていないのなら、そちらを優先させた方がいいだろう。

使い方:梯子や段差など、人間がゾンビに追いつかれやすい場所で仲間の為に使うと良い。(また、とある戦術を用いる場合にはこのアイテムは必須となるが、ここではその説明は省く)


○Dark Orb (重要度:★★☆、使用可能回数:3+3回)

説明:黒い球が描かれたアイテム。
使うと前方直線上に黒い球を発射し、当たったゾンビに大ダメージを与える。Chaos Storm同様ゾンビの大量キルが狙えるアイテムである他、グウェンドリンやオーンスタイン、そしてsecretのボスに使っても大ダメージを与えることができる。

使い方:White Dragon Breathが無い場合の切り札になり得るので、その場合はボス戦で使わないように。もしボスに使うのであれば、ボスの動きが止まった時を狙って確実に当てていくようにしよう。


◎ゾンビアイテム

○Power Within

3秒間足が速くなる、所謂ゾンビスピード。クールダウンが短く定期的に発動できるが、効果対象は発動者のみ。
場所:初期リスポーン


○Toxic Mist

発動者の周囲に紫色の霧を発生させ、霧に触れた人間にダメージを与える。クールダウンが短く定期的に発動できるが、距離減衰があり、外側に行くほどダメージは少なくなる。
場所:初期リスポーン


○Poison Mist

発動者の周囲に緑色の霧を発生させ、霧に触れた人間に継続ダメージを与える。距離減衰がなく、Toxic Mistよりも大きなダメージを与えられるが、1ラウンド10発限定。1発でも全弾命中すれば100近くHPを奪えるので、ゾンビアイテムの中でも厄介な部類。
場所:用水路


○Black Flame

使うと前方直線上に黒い火の玉を発射し、当たった人間を燃焼させる。それなりに飛距離があり、いくつかの障害物も貫通して飛んでいくので使い勝手が良い。クールダウンは非常に短いが、1ラウンド10発限定。
場所:森篝火付近


後半に続く
 
OP
Ribok

Ribok

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☆Trigger

◎センの古城

このマップの7割を占めると言っても過言ではない、広大で罠だらけの迷宮。トリガーが完了して外に出るまで、他の人達は古城前の橋をoverdefendしなければならない。上手く行っても3分はかかるため、defendチームとtriggerチームでしっかりと役割分担する必要がある。defendが疎かだと古城内で追いつかれ、triggerがあまりにも死にすぎるとdefendできなくなってしまうので、攻略には高いteam力が求められる。
古城のトリガーについては下の動画で解説されている他、後日スレ主が解説動画を挙げる予定なので、そちらも是非参考にしてほしい。

>>
<< (動画のものは古いバージョンだが、それほど構造は変わらない)

ここまで読んでくれたトリガー勢の為に、3つのメッセージを送る。


”先を急いではならない”

”アイテムと心中してはならない”

”斧地帯では上を見ろ”


○感圧板トラップについて

PSE限定ではあるが、スプレー機能を使うと感圧板のトラップを浮き彫りにすることが可能である。時間に余裕がある人はこのトラップに片っ端からスプレーしておくと、後から来る人が罠を視認しやすくなっていいかもしれない。しかし、感圧板が見えるようになったとはいっても、誰かが踏んでしまえば罠はしっかり起動する点には注意。

矢が飛んでくるトラップはしゃがむことで回避できるが、注意しなければならないのは2回目の岩石トラップ後の細い通路である。感圧板を踏むと横から出てくる槍は当たるとほぼ即死な上にしゃがみで避けることができない。通路内で右→左と壁に沿って移動するか、2つともジャンプで飛び越えてしまえば罠は起動しないが、不安なら誰かが踏むのを待ってから槍を飛び越すのもいいだろう。


○岩石トラップについて

ウィッチを倒した後のトリガーで解除できるこの罠だが、当たり判定が思った以上に大きいので注意。また、岩石に潰された人が落とした銃やグレネードが岩石にスタックし、動きを止めてしまうことが稀にある。こうなると完全に閉じ込められてしまう危険性があるため、もしそうなった場合はスタックしている物を撃ってどかす、といった処置を試みなければならないだろう。

○古城外へのTP

城から外に出るとすぐに篝火があるが、実は篝火には時間制限があり、起動からしばらくして火が消えると、触れても回復できなくなってしまう。HPに余裕がある場合は、後から来るdefender達の為に起動しないでおくことをお勧めする。

また、先に進むと次のゲートを開くためのレバーが3つある。ここで重要なのは、
他の人達が来るまで絶対に全てのレバーを起動しないこと。2つまでなら起動しても問題ないが、3つ目を起動した瞬間に外の篝火にゾンビがTPされるため、チャット等でどのレバーを残すか確認するようにしよう。
(PSEではよく塔上を最後にしているが、GFLでは橋下を最後にするらしいので注意)


◎Ending&アイテムボーナス選択Phase

グウェンドリン&オーンスタイン戦後には、Endingとアイテムボーナスを選択する時間が存在する。また、石像前に篝火が設置されるので、Endingが始まる前には忘れずにHPを回復しておこう。

○Ending選択

このマップは最後に3つの分岐が存在する(通称Red Ending、Blue Ending、secretのGreen Ending)。進みたい方の色の壁にドアハグすることで、Endingを選択することができる。基本的に難しさ順がRed→Blue→Greenなのでこの順番に従えば問題ない。間違っても一度クリアしたことのあるEndingを選択しないように。

○アイテムボーナス選択

ボスを倒した後、石像付近に4つの宝箱が設置される。その中から1つを選ぶと、次のラウンドからそれぞれの宝に対応したアイテムの使用可能回数を永続的に+1することができる。この使用可能回数上昇はAshen Estus Flaskとは別の枠組みであるため、取っておいて損はないだろう。
(選択する度に使用可能回数が+1されるため、同じ宝を連続で選ぶことも可能)

・一番左 Dark Orb
・左から2番目 Lightning Spear、Soothing Sunlight、Wrath of The Gods
・右から2番目 Great Heavy Soul Arrow、White Dragon Breath、Hidden Body
・一番右 Chaos Storm

選ぶなら中央の2つの内のどちらかになるが、もし誰も選択していなかった(Leaderが忘れていた)場合は適当に選んで取得しておこう。


◎Secret

○最大HP上昇secret

マップ上に存在する白いもや(?)に触れた状態で人間勝利すると、次のラウンドから人間の最大HPを上昇させることができる。4つ全て起動すると+25なので、2つのEndingどちらでも全て起動しておくことで、最後のラウンドにはHPが150になる。
場所:初期リスポーン手前側扉先、森出口付近右側、3回目斧地帯奥左側の壁先、図書館手前階段下(レバーよりも奥側)

※PSEでは鯖の設定で最初から人間のHPが150になっているが、マップ側での最大HPを越えて回復することはできない(最初のラウンドなら、一度HPが100を下回ると、100を越えて回復することはできなくなる)。


○Green Ending

Red EndingとBlue Endingの両方をクリアすると、ラウンド開始直後のコンソールが一文追加され、マップ上に4つの黒いオーブが出現するようになる。
場所:初期リスポーン梯子下、森左ルート付近、ウィッチ後トリガー部屋、ゴーレム前アイテム部屋樽裏

これら全てを起動して再びEnding選択まで進むと、石像が消滅し新たな道が開かれる。その先に存在する最後のボスを倒し、最後の防衛を制することで、このマップの真のクリアとなる。

※一つでも取り逃すとSlay案件なので注意


☆終わりに

それなりに時間と労力がかかるマップなので、nominateする時はその場にいるプレイヤーや時間の状況等を確認した方がいいと思われます。
長い解説になりましたが、ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。このガイドを見て、このマップに興味を持ってもらったり、更にこのマップを楽しんでもらえたりしたら幸いです。

貴方に炎の導きのあらんことを。
 
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